対応機種:AR12C(クラシックオーク/エルヴィス '68)
日本語の要点ガイドです。お困りの項目からお読みください。
レコード・CD・Bluetooth・ラジオすべての音源で音が出ない場合、故障ではなく設定であることがほとんどです。上から順にご確認ください。
本機は MODE ボタンで音源を切り替えます。FM ラジオ → CD → USB → SD → Bluetooth → PHONO(レコード)の順に切り替わります。
再生・曲送りなどの操作は、今選ばれている音源にしか効きません。音量だけはどのモードでも効くため、「再生はしているのに音が出ない」「ボタンが効かない」と感じられることがあります。
また、電源を入れた直後は FM ラジオに戻ります。レコードを聴く場合は、必ず MODE を PHONO に切り替えてください。
| レコード | MODE を押して PHONO にしてから再生してください。対応回転数は 33 1/3・45 回転の 2スピードです(78 回転には対応しておりません)。 |
|---|---|
| CD | MODE を押し、表示が 「- - - -」になるまで切り替えてください。そこでディスクの読み込みが始まります。 |
| FM ラジオ | MODE を FM にしたあと、AUTO ボタンで自動選局・記憶を行ってください。選局していない状態では放送を受信できません。 |
| Bluetooth | MODE を Bluetooth にして、スマートフォン側から接続してください。本機は受信専用です(スマートフォンの音楽を本機のスピーカーで再生できます)。本機の音声を Bluetooth スピーカーやイヤホンへ送信する機能はありません。 |
| USB/SD | MODE を USB または SD に切り替えてご使用ください。 |
| ラジオモードでライトが消える | 仕様です。故障ではありません。LED の点滅周波数とラジオの受信周波数が干渉するため、ラジオモードではライトが自動的に消灯します。他のモードに切り替えると点灯が戻ります。 |
|---|---|
| LED ライトチューブが途中までしか光らない | チューブはアドレス指定式の LED です。輸送時の振動や電源の瞬断で「点灯させる LED の数」の設定が小さい値に戻ることがあります。 付属の LED 専用リモコン(カラーボタンが並んだ小さい方。本体用リモコンではありません)で IC Set を押すとチューブが白色になります。その状態で上矢印を繰り返し押すと、押すたびに点灯範囲が伸びていきます。すべてのチューブが端まで白く光れば完了です。設定は電源を切っても保持されます。 |
本機のターンテーブルはスプリングで浮いた構造のため、輸送用ネジ(複数)で固定された状態で出荷されます。「手前に隙間があるのに奥に隙間がない」「モーター音はするが、奥を持ち上げたときだけ回る」という場合は、奥側の輸送用ネジがまだ固定されたままです。
残っているネジを反時計回りに止まるまで回して解除し、デッキが四方均等な隙間で水平に浮く状態にしてください。ネジの位置がご不明な場合は、背面・底面のお写真をお送りいただければご案内いたします。
| 型番 | AR12C(クラシックオーク/エルヴィス '68) |
|---|---|
| 外形寸法 | 約 130 × 66 × 37 cm |
| 質量 | 約 35 kg |
| 対応回転数 | 33 1/3・45 回転(2スピード) |
| 音源 | レコード/CD/USB/SD/Bluetooth(受信)/FM ラジオ |
| イルミネーション | LED ライトチューブ/筐体イルミネーション |
| キャビネット | 無垢オーク/クロームトリム |